嵐のライブで東京ドームに3回遠征し、実際に3つのホテルに泊まった私が、正直な感想をブログに残します。
「終演後の混雑でクタクタなのに、ホテルまで想像以上に遠かった…」
東京ドームのライブ遠征では、ホテル選びを少し間違えるだけで、こんな失敗が簡単に起きます。
このブログでは、東京ドームライブのホテル選びで実際に泊まった3つのホテルを体験談ベースで評価しています。
良かった点も悪かった点も正直に書くので、比較表だけでは分からないリアルな感覚が伝わるはずです。
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なぜ私が3つのホテルを試すことになったのか(失敗の経緯)
ここからは、私が3回の遠征でそれぞれ違うホテルに泊まって、どんな失敗をして、どう学んだのかをブログに正直に書いていきます。
「安さ重視→近さ重視→バランス重視」の順に泊まったんですが、最初の2回は、それぞれ違う理由で「次はないな…」って思いました。
同じ失敗をしないためにも、このブログの体験談を読んでみてください。
1回目の遠征:「安さ」だけで選んで後悔した
初めての東京ドーム遠征。私は「とにかく安いホテル」を探しました。
見つけたのは、茅場町エリアの1泊8,000円台のホテル。
「安い!地下鉄も便利そう!予約確定!」って喜んだのもつかの間…。
終演後、乗換を経て駅に着いたのは22時過ぎ。
そこから徒歩10分以上の道のりが、想像以上に暗かったんです。
地図上では「オフィス街だから大丈夫」って思ってたのに、夜は人通りがほとんどなくて、細い道を歩くのが本当に怖かった。
ホテルに着いた時には、疲れと不安でどっとエネルギーを使い切ってました。
「安いだけじゃダメだ…次はちゃんと選ぼう」
2回目の遠征:「徒歩圏内」を選んだら高すぎた
2回目は「絶対に近いホテル」って決めて、水道橋駅から徒歩5分のホテルを予約。
確かに近い。
終演後、人混みを抜けても10分でホテルに着けました。
22時前にはシャワーを浴びて、ベッドに入れる安心感は最高でした。
でも、1泊18,000円。予算オーバーで翌月の生活が苦しい…。
「近いのは最高だけど、毎回この価格は無理…もう少し現実的なホテルはないかな…」
3回目の遠征:ようやく「ちょうどいい」ホテルに出会えた
3回目は、価格と距離と安全面のバランスを考えて、乗換なしで行ける距離のホテルを探しました。
見つけたのが「レム秋葉原」。
東京ドームから電車で25分(乗換なし)、駅直結で夜道を歩かなくていい。
価格は1泊13,000円台で、予算内に収まりました。
「駅直結なら、終演後に疲れてても迷わず帰れる。これなら安心できそう」って予約しました。
実際に泊まってみたら、想像以上に快適でした。
「これだ!次もここに泊まろう」って即決しました!
1回目の遠征:スマイルホテル東京日本橋(安さ重視で選んで失敗)

良かった点:とにかく安い
1泊8,000円台っていう安さは、正直魅力的でした。
遠征は交通費もかかるので、ホテル代を抑えられるのは助かります。
予約サイトの写真も綺麗で、「これで8,000円なら十分」って思ってました。
地下鉄のアクセスも良いエリアだったので、「翌日の観光も便利そう」って期待してました。
悪かった点:夜道が暗すぎて怖い
終演後、乗換を経て茅場町駅に着いたのは22時過ぎ。
そこから徒歩10分以上の道のりが、想像以上に暗かったんです。
地図上では「オフィス街だから夜でも明るいだろう」って思ってたのに、実際は人通りがほとんどなくて、細い道を一人で歩くのが本当に怖かった。
スマホのマップを見ながら早歩きで進んで、ホテルに着いた時にはどっと疲れてました。
「これ、毎回この道を歩くのは無理…」って思いました。
悪かった点:隣の音が丸聞こえで眠れない
部屋に入って、まず気になったのが「壁の薄さ」。
隣の部屋の話し声、テレビの音、ドアの開け閉め…全部聞こえます。
夜中に隣の人が帰ってきた音で目が覚めて、そこから眠れませんでした。
ライブの余韻に浸りたかったのに、隣の音が気になって全然休めない。
翌朝は寝不足で、せっかくのライブの余韻が台無しでした。
「安いだけじゃダメだ…次はもう少し高くても、安心して眠れるホテルにしよう」って痛感しました。
悪かった点:設備の古さが気になった
空調の効きがイマイチで、部屋が少し蒸し暑かったです。
水回りも古めで、「清潔にはしてあるけど、古さは隠せない」っていう印象でした。
価格を考えれば仕方ないのかもしれないけど、女性一人だと「清潔感」はかなり重要だと感じました。
結論:リピートはない
安さは魅力だけど、夜道の不安・防音・設備の古さを考えると、二度と泊まりません。
「次はもう少し高くても、安心して眠れるホテルにしよう」って決めました。
2回目の遠征:リッチモンドホテル東京水道橋(近さ重視で選んだら高すぎた)

良かった点:終演後すぐ帰れる安心感
2回目は「絶対に近いホテル」って決めて、水道橋駅から徒歩5分のホテルを予約しました。
終演後、人混みを抜けてもホテルまで10分。
22時前にはシャワーを浴びて、ベッドに入れました。
「近いって、こんなに楽なんだ…」って感動しました。
1回目の遠征で感じた「夜道の不安」が一切なくて、心から安心できました。
良かった点:清潔で静か、スタッフ対応も良い
部屋も綺麗で、1回目のホテルとは大違い。
壁も厚くて、隣の音は全然聞こえませんでした。
ぐっすり眠れて、翌朝はスッキリ。
「やっぱり、ちゃんとしたホテルは違うな」って実感しました。
フロントのスタッフも丁寧で、チェックインもスムーズ。
「東京ドーム近くでこれだけ快適なら、次もここでいいかも」って思いました。
悪かった点:価格が高すぎる
ただ、1泊18,000円はさすがに高い。
遠征は年に2〜3回あるので、毎回この価格だと予算がもちません。
「近いのは最高だけど、もう少し安いホテルはないかな…」って考え始めました。
悪かった点:部屋は広くない
部屋の広さは「ゆったり」ではなく、キャリーケースとグッズを広げると少し窮屈でした。
清潔感はあるので不満ではないけど、「18,000円ならもう少し広い部屋がよかったな」って思いました。
結論:たまになら泊まりたい
近くて快適だけど、毎回は無理。
「特別な日」だけ、ここに泊まろうと思います。
でも「毎回この価格は厳しい」っていうのが正直なところでした。
3回目の遠征:レム秋葉原(バランス重視で大当たり!)

良かった点:駅直結で夜道を歩かなくていい
3回目は、価格と距離と安全面のバランスを考えて、乗換なしで行ける距離のホテルを探しました。
見つけたのが「レム秋葉原」。
秋葉原駅直結で、夜道を一切歩かなくていい。
これが想像以上に楽でした。
終演後、秋葉原駅に着いたら、そのままホテルに直行。
雨でも寒い日でも、外を歩かずにホテルに入れるのは本当に安心でした。
1回目のホテルみたいに「暗い道を歩く」ストレスが一切なくて、
「駅直結って、こんなに楽なんだ…」って感動しました。
良かった点:価格と距離のバランスが最高
東京ドームから秋葉原駅まで、電車で25分(乗換なし)。
価格は1泊13,000円台で、予算内に収まりました。
「2回目のホテルみたいに近くはないけど、25分なら我慢できる。それで5,000円安いなら十分」って予約しました。
実際に泊まってみたら、想像以上に快適でした。
終演後の電車は混んでたけど、乗換なしで座れることも多くて、スマホを見てたらあっという間でした。
良かった点:清潔で寝具が良く、ぐっすり眠れた
部屋も綺麗で、寝具がふかふか。
「レム」っていうホテル名の通り、「睡眠」にこだわってるのが分かりました。
壁も厚くて、隣の音は全然聞こえませんでした。
ぐっすり眠れて、翌朝はスッキリ。
「この価格でこの快適さなら、次もここでいい」って思いました。
唯一の不満点:部屋は狭い、電車の音が少し気になる
唯一の不満は、部屋が狭いこと。
キャリーケースとグッズを広げると、少し窮屈でした。
ただ、清潔感はあるので、「寝るだけなら十分」って割り切れました。
あと、駅直結なので、電車の音が少し聞こえました。
私は気にならなかったけど、音に敏感な人は耳栓があると安心かもしれません。
結論:次もここ一択!
駅直結・価格・清潔感、全部のバランスが取れてて、
「次の遠征も、絶対ここに泊まる」って即決しました。
3回の遠征で、ようやく「これだ!」っていうホテルに出会えました。
実際に泊まった3つのホテルを比較(一覧表)
まずは、3つのホテルを一覧で比較します。気になるホテルだけ、後半の詳細を読んでください。
| 項目 | 1回目:スマイルホテル東京日本橋 (安さ重視) |
2回目:リッチモンドホテル東京水道橋 (近さ重視) |
3回目:レム秋葉原 (バランス重視) |
|---|---|---|---|
| 東京ドームまで | 電車30分+乗換あり | 徒歩6分 | 電車25分(乗換なし) |
| 価格(1泊/素泊まり) | 8,000円台 | 18,000円 | 13,000円台 |
| 駅からホテル | 徒歩10分以上(夜は暗い) | 徒歩5分(明るい) | 駅直結(夜道なし) |
| 女性安心度 | △(夜道が怖い) | ◎(近い) | ◎(駅直結+清潔) |
| 総合評価 | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
比較表を見て分かる通り、このブログで一番評価が高かったのは「レム秋葉原」です。
【結論】東京ドーム遠征で3回泊まった私が、最終的に選んだのは『レム秋葉原』
先に結論を言います。3つのホテルに泊まって、一番良かったのは「レム秋葉原」でした。
理由は3つ。
- 駅直結で夜道を歩かなくていい
- 秋葉原駅から東京ドームまで乗換なし25分
- 清潔で寝具が良く、翌朝スッキリ起きられた
「近すぎて高いホテル」でも「安すぎて不安なホテル」でもなく、ちょうどいいバランスで泊まれたのが、このホテルだけでした。
なぜこの結論に至ったのか、このブログで3つのホテルを比較しながら説明していきますね!
3つのホテルを比較して分かった「失敗しないホテル選びのコツ」
3回の遠征を経て、私なりに「失敗しないホテル選びのコツ」が見えてきました。
最初は「安ければいい」って思ってたのが、「近ければいい」に変わって、最終的には「バランスが一番大事」っていう結論にたどり着きました。
ここでは、このブログで紹介した3つのホテルに泊まって学んだ「失敗しないためのコツ」を3つにまとめます。
コツ1:「安さ」だけで選ぶと、必ず後悔する
1回目のホテルで学んだのは、「安さだけで選ぶと失敗する」ってこと。
夜道の不安、壁の薄さ、設備の古さ…全部が微妙でした。
「安いには理由がある」って痛感しました。
特に女性一人だと、「夜道の明るさ」「防音」「清潔感」は本当に重要です。
これらを妥協すると、安心して休めません。
コツ2:「近さ」だけで選ぶと、予算オーバーする
2回目のホテルで学んだのは、「近いホテルは高い」ってこと。
確かに快適だけど、毎回18,000円は無理。
「近さと価格のバランスを取らないと、続かない」って実感しました。
たまの特別な日なら徒歩圏もいいけど、毎回の遠征なら電車25分圏で十分だと思います。
コツ3:「駅直結×乗換なし×価格」のバランスが正解
3回目のホテルで気づいたのは、
「電車25分でも、駅直結で夜道を歩かなくていいホテルなら、十分満足できる」ってこと。
徒歩圏じゃなくても、
駅直結・清潔・予算内に収まる価格があれば、安心して泊まれます。
特に「駅直結」は、雨の日や寒い日にも本当に助かります。
女性1人の東京ドーム遠征で「安心できるホテル」を見抜く方法
3回の遠征を通して、私が一番重視するようになったのが「女性1人でも安心できるか」っていう視点です。
予約サイトの写真や口コミだけじゃ分からない「夜道の雰囲気」や「ホテルの清潔感」って、実際に泊まってみないと分からないことが多いんです。
でも、事前にチェックできるポイントを押さえておけば、失敗は減らせます。
ここでは、私が3回目のホテル選びで実際にやった「安心できるホテルを見抜く方法」を、このブログで紹介しますね。
駅からホテルまでの道を、Googleマップのストリートビューで確認する
私が1回目のホテルで失敗したのは、「駅からホテルまでの道」を事前に確認しなかったから。
3回目のホテルを選んだ時は、
「Googleマップのストリートビューで、駅からホテルまでの道を確認する」ことを徹底しました。
これで、夜道が明るいか・大通り沿いか・人通りがありそうかが分かります。
1回目のホテルは、これをやらずに予約して失敗しました。
「事前にチェックしておけば…」って後悔しました。
レム秋葉原は駅直結なので、この心配が一切ありませんでした。
公式サイトで「清潔感」や「設備」の記載を確認する
3回目のホテルを選んだ決め手は、
公式サイトに「睡眠にこだわったホテル」って明記されてたこと。
口コミで「綺麗だった」って書かれてても、
公式に書かれてない場合は、判断がブレやすいです。
「公式に明記されてるか」をチェックするだけで、安心度が全然違います。
よくある質問
ここまで読んでくださった方の中には、まだ「でも、実際どうなの?」って迷ってる方もいるかもしれません。
私自身、初めての遠征前は「徒歩圏は本当に高いだけの価値があるの?」「電車25分圏ってどのエリアがいいの?」って不安でした。
ここでは、東京ドームライブのホテル選びでよくある疑問に、このブログの体験談をもとに答えます。
徒歩圏は高いけど、それでも選ぶ価値はある?
正直、「毎回は無理だけど、たまには泊まりたい」って思います。
2回目のホテルみたいに、終演後すぐ帰れる安心感は最高でした。
ただ、18,000円は毎回は厳しい。
「特別な日」だけ徒歩圏に泊まって、
普段は電車25分圏で予算を抑える、っていうのが現実的だと思います。
乗換なしで行ける距離ってどのエリアが失敗しにくい?
私が泊まった3回目のホテルは、秋葉原エリアでした。
東京ドームから電車25分(乗換なし)で、
駅直結、清潔、価格も13,000円台。
秋葉原は、遠征女子にとって「ちょうどいい距離感」だと思います。
翌日の新幹線に乗るのも便利だし、観光もしやすいエリアです。
女性1人でも安心できるホテルの見分け方は?
私が重視してるのは、以下の3点です。
- 駅直結または駅から徒歩5分以内(夜道を長く歩かない)
- 大通り沿い(明るくて人通りがある)
- 清潔感がある(公式サイトに明記)
この3つが揃ってれば、女性1人でも安心して泊まれます。
特に「駅直結」は、夜道を歩かなくていいので、安心度が段違いです。
このブログで紹介したホテルは、全部この基準でチェックしてます。
まとめ

嵐のライブで東京ドームに3回遠征し、実際に3つのホテルに泊まった私が、
最終的に「次もここでいい」と思えたのは、無理のない距離と安心感が両立できたホテルでした。
1回目は価格だけを見て選び、終演後の移動と騒音で後悔。
2回目は東京ドームに近いホテルを優先しすぎて、予算オーバーで落ち着かず。
そして3回目の遠征でようやく、価格・移動のラクさ・安全面のバランスが取れたホテルに出会えました。
東京ドームのライブ遠征は、ホテル選びひとつで「楽しい思い出」にも「どっと疲れる遠征」にもなります。このブログでは、実際の体験談と評価をもとに、私自身が感じたリアルな視点でホテルを紹介してきました。
この記事が、あなたの次の東京ドームライブ遠征で、「ここにしてよかった」と思えるホテル選びのヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。どうか、良い遠征になりますように。