観光情報

清流が育む川魚「鮎」が旬。香ばしいほっくりとした身が美味!

ayu_202224316s-1024x819

初夏は川の幸、鮎料理が美味しい季節。

近くの円山川、大屋川清流には天然の鮎が生息しています。

 

河川の多様な生態系を保つ上で重要な役割を担う鮎は

水産資源保護の観点から漁期が決められています。

毎年6月頃の解禁から秋まで食べられる川魚ですが

特に初夏に出回る「若鮎」は旬の食材とされ珍重されます。

 

鮎は成長や季節、獲れる地域によって様々な呼び名あり

早春の稚魚は「氷魚」、初夏「若鮎」、秋「子持ち鮎」、

卵を産み落とした後は「落ち鮎」といわれます。

独特の香気を味わえることから「香魚」、

通常1年で生涯を終えるので「年魚」とも呼ばれ

昔から日本で愛されている魚だということがわかります。

 

若鮎の頃、群れをなす鮎を「群れ鮎」「遊び鮎」といいますが、

成魚になると藻やコケを主食とするために、

新鮮な藻が多い石や岩影に縄張りを持つ「瀬鮎」となり、

侵入してくる敵を体当たりで追い出します。

縄張り争いに敗れた鮎は藻の少ない川淵に追いやられ、

小ぶりの「淵鮎」となります。

 

この習性を利用して、大きな瀬鮎を掛けるのが「友釣り」。

仲良く群れている淵鮎には毛バリを使用します。

鮎釣り師が静かに釣竿を構える姿は、夏の風物詩となっています。

 

春解禁のアマゴ、ヤマメ、イワナも大きくなって美味しい時期。

川魚の食べ方と言えば塩焼き。日本酒と一緒にいきたいですね。

当ホテルレストランでも旬の川魚を提供しています。

鮎のつかみどりができる近隣スポットもご紹介いたしましょう。

 

 

■あゆ公園

大自然の中で川遊びやバーベキューなど年中楽しめるレジャースポット。

施設内でつかみどりをして塩焼きでいただけます。 旅の道中に手ぶらで立ち寄れます。

 

アマゴのつかみどり:4月上旬~7月初旬

鮎のつかみどり:7月中旬~10月末

営業時間:川の家10:00~15:00(繁忙期9:00~16:00)

場所:養父市大屋町加保582 (当ホテルより車で約60分)

問合せTEL:079-669-1822

http://ayupark.com/index.html

 

 

梅雨の時期にこそ逆に楽しんで、ご家族ご友人と過ごせる週末はいかがでしょうか。

今おすすめの宿泊プラン一覧はこちらをご覧ください。