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ブルーのアイルランナーに導かれ
ゲストとつくる、門出の儀式

Information

挙式月 2016年12月
挙式スタイル 豊岡市役所 稽古堂 人前式
人数 57名様

ブライダルフェアで試食をさせてもらって、とにかく料理がおいしかったんです。印象的なのは但馬牛のポワレで、お肉もソースも感動するほど。フレンチのシェフをしている元上司も招待したいと思っていたから、料理は絶対に妥協できなかった。実際に来てくれた友人たちにも特に料理は好評でした。バンケット隣接のキッチンから運ばれた出来立てのお料理を、カメラにおさめるゲストも。友人の多くが料理の写真をSNSにアップしてくれたのは、嬉しかったですね。見た目にも味にもこだわって選んだ甲斐がありました。オーベルジュ豊岡1925は、スタッフみなさんが情熱的。丁寧なのにあたたかさや親しみやすさがあるんです。建物が文化財に指定されていて、何年経っても戻れる場所であることも魅力的でした。人、料理、会場、すべてが決め手ですね。

ブルーのアイルランナーに導かれ
ゲストとつくる、門出の儀式

挙式はオーベルジュ豊岡1925のお向かい、豊岡市役所稽古堂で。扉が開くと、いとこのお子様がおふたり入場され、力をあわせてブルーのアイルランナーがまっすぐに敷かれました。このランナーは新婦様のご友人がオーダーメイドでつくられたもの。水道関係のお仕事をされている新郎様と、学生時代にカヌーをされていた新婦様をイメージし、水の色に。フラワーガール&ボーイが花でロードを清めたのち、新郎様のご入場です。ゲストの皆様から白いミニカラーの花を受け取りながら進まれると、手元には可愛らしいブーケが。お父様のエスコートを受け、一歩一歩進まれた新婦様が新郎様と向かい合ったとき、新郎様は膝をついてプロポーズのブーケを差し出されました。その中の一輪を、新郎様の胸元にさしてブートニアにされる新婦様。プロポーズ承諾の合図に、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。ご親族、ご友人に見守られ、ともにつくりあげる、温かな結婚式となりました。

和太鼓演奏やジェット風船も!
オリジナリティあふれるご披露宴

国の登録有形文化財でもあるオーベルジュ豊岡1925。
2階層吹き抜けの天井高を誇り、天井まで届く窓からはたっぷりと光がさしこむバンケット。パーティでは、新郎様がこの日のためにつくられたオリジナル曲をご友人とともに弾き語り。続く新婦様ご友人の皆様は、和太鼓の演奏をプレゼント。こちらの会場は音の響きも良いので、音楽演出によりパーティに一体感が。
そして、楽しい宴のおひらきには、ご参列の皆様で黄色のジェット風船をリリース!こちらの演出は、新婦様が大の阪神タイガースファンであること、黄色は“喜び・明るさ・希望”など幸せを象徴する色であることなどから、プランナーが提案し実現。高さのある天井だからこそ映える風船の演出に、ゲストの皆様も自然と笑顔に。どこまでもおふたりらしく、オリジナリティあふれるご披露宴となりました。

プランナーより

この度はご結婚、誠におめでとうございます!
穏やかで心の大きい新郎様と明るくお茶目な一面をお持ちの新婦様。初めてお会いした時からとってもお似合いの素敵なおふたりだなぁと印象に残っています。
また新婦様のお仕事は披露宴の音響担当とのことで、同業者のような親近感と心地よい緊張感の中ですすめたお打合せも、とても思い出深いです。これまでたくさんの結婚式を見てこられたからこそのご結婚式への想いやこだわりには、私もプランナーとして、一女性として、個人的に共感する部分が多くありました。特に印象的だったのは、何年経っても会場が残っていてほしいというお言葉。結婚式はその日、その瞬間のものではなく、ふたりの夫婦としての始まりの場所であり、大切なゲストとの思い出の時間。だからこそ、いつまでも残る町の文化財で…と当会場をお選び頂けたことは、結婚式を通して一生ものの出会いをいただけたようでとても嬉しく感じました。おふたりの思い出の地でもあるオーベルジュ豊岡1925を、地域の人の大切な場所としてこれからも守っていきますので、もうひとつの我が家として、いつでも気軽にお立ち寄りくださいね。