テレビ東京「カンブリア宮殿」バリューマネジメント取材の裏話

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カンブリア宮殿の収録

 

2017年4月6日放送の報道番組「カンブリア宮殿」にて、歴史的建造物を再生、文化継承する企業「バリューマネジメント」が取り上げられました。
婚礼事業の鮒鶴京都鴨川リゾート北野異人館 旧レイン邸神戸迎賓館 旧西尾邸などの結婚式場のほか、NIPPONIA宿泊事業の篠山城下町ホテル NIPPONIA竹田城 城下町 ホテルENオーベルジュ豊岡1925の会場にもテレビカメラが入りました。

約1ヶ月半にわたった取材での裏話を少しご紹介いたしましょう。

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取材のきっかけは、GINZA SIXの最上階を企画運営する面白い会社

2月初旬、バリューマネジメント本社に1本の電話がありました。「カンブリア宮殿」番組プロデューサーからの取材オファーでした。
設立10年余りのベンチャー、世間一般には無名の会社。今回のきっかけは、今年4月20日、東京銀座にオープンする「GINZA SIX」の最上階に、約500坪のリーシング面積最大規模の店舗「ザ・グラン銀座」を企画運営する「バリューマネジメント」という勢いある面白い会社があるという話を聞かれてのことでした。

早速、代表取締役の他力野淳(たりきのじゅん)と面会。日本文化を継承する「再生事業ビジネス」への情熱と想いが伝わった瞬間でした。他力野が語る未来、そして手掛ける事業を取材を重ねていくにつれ、当初は3月予定だったオンエアも、年度初めにふさわしいとのことで4月の初回放送に変更されたようです。

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GINZA SIX 東京都中央区銀座6丁目

 

古民家再生を代表するNIPPONIAの宿泊事業

バリューマネジメントが大切にしているサービスクオリティの原点は「おもてなし」と「コミットメント」そして「人」。なんともありふれたワードで解りにくい。しかもNIPPONIA会場の篠山市は関東圏の人々にとっては全くの不明の地。こんな田舎の古民家を改装して高級ホテルにしても集客、採算があうわけがない。フランス料理?古民家といえば和食が似合うのでは?
そんな取材陣の思いを打ち砕くように、目の前には懐かしくて新しい非日常の風景が映し出されていきました。

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古民家なのにフランス料理という選択

提供するのは料理界の最高峰のフランス料理。自然の生命力あふれた地元の旬の食材こそ贅を尽くした最高の素材であり、それを最大限に引き出す調理法、盛り付けの美しさ、味を際立たせています。この斬新なアイデアが取材陣を釘付けに。

料理界の最高峰フランス料理

 

 

伝統建築、地域の暮らし、日本の豊かさがここにある

古民家といえば一見、古く汚れたイメージですが、自然と共存する伝統的な日本家屋の機能はそのままに、洗練された空間へと生まれ変わっています。滞在している時にしか味わえない至福の時間。しっとりと落ち着いた空気、そして温かい人々と町のおもしろさ。旅人を魅了するのは、現代で忘れられているそんなありふれた風景ではないでしょうか。

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 守らなければ消えてしまう日本の歴史や文化を大切にしたい

ひとつの宿を通して、お客様と従業員、そして地域、社会、歴史文化を未来へ紡ぐ取り組み。
旅行者として訪れるだけで、いつの間にか「歴史文化を未来へ紡ぐ」活動に参加されているのですね。
その地域に訪れることで色々な魅力を見つけることができるのではないでしょうか。

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 今回放送された内容

テレビ東京 日経スペシャル「カンブリア宮殿」
内容:歴史的建物を再活用し、地域を活性化!
   日本の文化を継承する...再生事業ビジネス
放送:2017年4月6日(木)
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0406/

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